概要
秋葉原電気街振興会は、「回遊と滞留空間の分離による魅力あるまちづくり」をテーマにした社会実験を、2026年10月4日から11月29日までの毎週日曜日、計9回実施する。歩行者天国の開催中に一時休憩用の「滞留空間」を設け、歩道の混雑解消と、歩いて楽しいまちづくりを検証する。
2025年度に実施した前回の実験では、歩道の滞留者が減って通行がスムーズになり、ごみの散乱も減った。地元から継続を求める声があり、今年度は規模を広げて実施する。
2025年度からの拡大点
- 実施場所: 1カ所 → 3カ所
- 実施回数: 2回 → 9回
- 協力者: 2店舗 → 6店舗と千代田区関連団体
滞留空間の場所
- A: ラオックス秋葉原本店 ― オノデン 間の区道
- B: アッキーⅡ ― GiGO3号館 間の区道
- C: アッキー本店 ― AOKI秋葉原店 間の区道
各スペースには休憩用の簡易ベンチを置き、一部では美観維持のためにごみ箱も設ける。A・Bにはスタッフが常駐する。
実施内容
- Bでは来街者と地元の「ふれあいイベント」を開催
- Bでは千代田区のスタートアップ支援事業「千代田カルチャーテック」と連携し、事業者によるデモンストレーションや実験を実施
開催情報
- 日程: 2026年10月4日・11日・18日・25日、11月1日・8日・15日・22日・29日(各日曜日、計9回)
- 時間: 歩行者天国開催時 13:00〜16:30
- 場所: 中央通り周辺の区道3カ所
- 主催: 秋葉原電気街振興会
- 支援: 秋葉原タウンマネジメント
- 協力: オノデン、ラオックス、アッキー、ソフマップ、AOKI
こんな人におすすめ
- 日曜の歩行者天国で休憩場所を探している方
- 秋葉原のまちづくりの動きに関心がある方






