概要
秋葉原のMakerSpace&RobotBattle拠点「ロボスタディオン」は、米国のロボット格闘技団体「REK」の日本初上陸公演「REK TOKYO 2026」を、2026年7月25日(土)にベルサール秋葉原B1Fにて開催する。実パイロットが操る実機ヒューマノイドが八角形ケージでフルコンタクトに激突する、日本初の「ロボットバトル興行」となる。
内容
REKは米国でロボット格闘技の興行を展開する団体で、ニューヨークやロサンゼルス、サンフランシスコなど複数都市で開催実績があり、OpenAIやxAIのオフィスで試合を披露したこともある。今回はその日本初公演として、世界最先端のロボット技術の聖地とされる秋葉原で実施される。
昼の部(10:00〜18:00)は入場無料で、企業ブースによる最新ロボットの展示・デモ、エンジニア採用マッチング、無料エキシビションマッチを実施。夜の部では有料の本戦を行い、最前列VIP席20,000円、リング近くのプレミアム席10,000円、アリーナ後方席5,000円、立ち見席3,000円が用意される(定員約350人)。
主催のロボスタディオンは2026年4月にも、日本初の屋外ロボットイベント「秋葉原ロボットほこ天2026」(後援:千代田区)を主催し、30組以上のロボットが秋葉原UDXを練り歩く様子が海外メディアにも配信された実績を持つ。
開催情報
- 会場: ベルサール秋葉原 B1F HALL(東京都千代田区外神田3-12-8)
- 日時: 2026年7月25日(土)10:00〜18:00
- 料金: 昼の部(展示・エキシビションマッチ)無料/夜の部本戦はVIP席20,000円〜立ち見席3,000円
- 予約: 夜の部本戦は事前予約制
こんな人におすすめ
- ロボット工学やヒューマノイドロボットに興味がある方
- 海外発のエンタメ興行をいち早く体験したい方
- 秋葉原でロボットイベントを楽しみたい方








