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秋葉原近くのTOPPAN旧本社ビル群、10棟の解体工事が始動

画像: AKIBA PC Hotline!

概要

TOPPANホールディングスの創業地である台東区台東一丁目で、大規模な建替解体工事が始まった。秋葉原駅から北東へ徒歩8分ほどの一帯にある旧本社系ビル群が対象で、同社が2023年に策定した新中期経営計画に掲げる「秋葉原の再構築」の一環とみられている。

内容

解体対象は営業ビル1号館から3号館、西館、東館、スタジオ棟、旧年金会館、旧組合棟、ゴミ小屋2棟の計10棟、総延べ床面積は32,013.78㎡。中心となるのは1968年に下谷工場跡地へ竣工した旧本社ビル「トッパンビルディング」で、昭和の高度経済成長期から続くTOPPANグループの中核拠点だった。

  • 施工は鹿島建設、2026年5月1日に解体着工
  • 解体完了予定は2029年9月30日
  • 都内に分散する拠点の集約・統廃合を見据えた再編計画の一環
  • 跡地活用や新施設の規模・用途は2026年6月時点で未公表

「秋葉原の再構築」(TOPPANホールディングスの新中期経営計画より)

開催情報

  • 場所: TOPPANホールディングス 台東地区一帯(旧トッパンビルディング含む計10棟)
  • 住所: 東京都台東区台東一丁目
  • 解体着工: 2026年5月1日
  • 完了予定: 2029年9月30日
  • 施工: 鹿島建設
  • 規模: 計10棟・総延べ床面積32,013.78㎡

こんな人におすすめ

  • 秋葉原・台東エリアの再開発動向を追っている方
  • TOPPANグループの拠点再編に関心がある方
  • 秋葉原駅周辺の街並みの変化を確認したい方

情報ソース

執筆: アキバLive編集部 with AI generated

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