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ZIPAIRとビックカメラAKIBAが連携、秋葉原で訪日客に和牛PR

画像: AIRLINE web

概要

ZIPAIR Tokyo、ビックカメラ、JALカーゴサービスの3社は2026年6月16日、お土産事前注文サービス「AKIBA GO」を活用した和牛の輸出販売強化に向けて連携すると発表しました。これにあわせ、東京・秋葉原のビックカメラAKIBA店頭に和牛PRブースが設置されています。

内容

「AKIBA GO」は、利用者が専用サイトで商品を注文し、出国当日に空港で受け取れるサービスです。2024年12月に始まったZIPAIR利用者専用の「AKIBA ZIP」に続く取り組みで、ZIPAIR以外の航空会社の利用者も利用できます。

注文した和牛はJALカーゴサービスが出発空港まで輸送し、利用者は出発当日、空港内のJAL ABCカウンターで30時間保冷・検疫証明書付きの状態で受け取ります。その後は通常の受託手荷物としてチェックインカウンターに預け、到着地で受け取る仕組みです。

今回の連携にあわせて、商品の受取拠点を成田空港第1ターミナルから第2ターミナル、羽田空港第3ターミナルへ拡大。対象は成田・羽田発のシンガポール行き・アメリカ行き利用者(国際線乗継便は対象外)で、購入期限は成田が受取日2日前22:00まで、羽田が受取時間24時間前までです。

秋葉原のビックカメラAKIBA店頭では、法被姿のスタッフが「Why not take WAGYU home?(和牛を持ち帰りませんか)」のメッセージとともにチラシを配布し、訪日客に日本産和牛をPRしています。販売商品例として、米国向けのいわて牛ブロック肉1.2kg(税込4万6440円)や鹿児島黒牛ブロック1.2kg(税込3万8400円)などが案内されています。

ZIPAIRの深田康裕社長は、AKIBA GOの現在の取扱件数は「月間数十件程度」としながら、サービス拡大への期待を語っています。ビックカメラの川崎義勝執行役員は、ビックカメラAKIBA店は「免税は強いが食の部分が弱かった」とし、今回の取り組みでラインナップ強化を図るとしています。

開催情報

  • 会場: ビックカメラAKIBA(秋葉原)
  • 発表日: 2026年6月16日
  • 内容: AKIBA GO和牛PRブース設置、訪日客向けチラシ配布
  • 受取拠点: 成田空港第1・第2ターミナル、羽田空港第3ターミナル
  • 対象: 成田・羽田発シンガポール行き・アメリカ行き利用者(乗継便除く)
  • 予約: AKIBA GO専用サイトで事前注文

こんな人におすすめ

  • 訪日中に和牛を購入して身軽に持ち帰りたい方
  • ビックカメラAKIBAのインバウンド向け新サービスに注目している方
  • 秋葉原発の輸出促進・観光施策の動きを追いたい方

情報ソース

執筆: アキバLive編集部 with AI generated

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